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WordPress5.5のブロックエディター「Gutenberg」の使い方をレビュー!
Stephen BrownによるPixabayからの画像
ばにら部長
こんにちは。ブロックエディターについてレビューするよ

WordPressを始めた人で WordPressの使い方をネットや書籍で調べる際に古い情報だと旧エディターの解説が多いことを知っていますか?

管理人が WordPressを始めた時はちょうど旧エディターからブロックエディターに変更になった直後くらいだったので困りました。

理由はネットで調べてもブロックエディターの記事がほとんどなく使い方が非常にわかりにくかったのです。

管理人が困ったのでブロックエディター(Gutenberg)の使い方をわかりやすくレビューします。

このコンテンツでわかること

  • WordPressのブロックエディターの事がわかる
  • なぜブロックエディターGutenbergを使うのかわかる
  • ブロックエディターの使い方がわかる

ブロックエディターもすでに何度も更新されて使いやすくなっています。

Gutenberg(ブロックエディター)をなぜ使うのか?

新エディターのGutenberg(グーテンベルグ)はブロックごとに記事をかけるようになっています。

管理人がブログを始めた時にはGutenbergがWordPressの標準エディターでした。

管理人はグーテンベルクしか使ったことがないためすごく使いやすいと思います。

ネットを調べると旧エディターを使ったカスタマイズなどが多いのですが管理人はなぜGutennbergを使い続けるのかをお話しします。

ばにら営業部長
後発組は新しいものに早く挑戦するべき

ブログを始めた当初は殆どのネットで旧エディターが勧められていました。

しかし最初からGutennbergしか使いませんでした。

理由はエディターが新しくなったのであればいずれは皆使うようになるため最初から新エディターに慣れた方が良いと判断したからです。

2020/8現在では約1年半のブロックエディター経験ができたのでかなり使いやすいのです。

後発でブログを始めた管理人は少しでも追いつくには新しいものを取り入れるしかなかったのです

WordPress5.5-JAブロックエディターGutenbergの使い方

新エディタはブロックを使ってひとつひとつ記事が書けるようになっています。文書を分けて書きたい場合は捗ります。

下の画像のように赤枠で囲んだ部分に文書を書いていけば良いです。

画像もブロックに入力するだけです。旧エディタは使った事がないのでわかりませんが今の所快適に使えます。

ばにら営業部長
Gutenbergはブロックごとに入力出来るんだね

上の記事も赤枠に文書を書き込んでいき、下の画像部分は次のブロックで挿入しています。現在リアルタイムで記事を書きながらブログを作成しています。

上の画像は赤い矢印の先にあるプラスボタンをクリックすることにより各種ブロックの検索が出来るのでこの中から囲い枠や画像を選んでブロックを作成出来ます。

この中にクラシックと言うブロックがあり、そのクラシックを使うことにより今まで分からなかったマニュアルなどで紹介されている機能の使い方が出来ます。

ばにら営業部長
クラシックエディターは今までのエディターと同じような使い方が出来るんだね

このブロックはクラシックエディタで書きました。私の導入するテーマDIVERのマーカーを使いたかったのですがクラシックエディタにする事で使用出来るようになりました。

上の画像のクラシックエディタを使う事により黄色いマーカーも使えるようになり問題解決です。

新エディタのイメージはブロックごとにブログの作成が出来ます。

私は新エディタしか使った事がないですがブロックでも旧エディタのようなビジュアルとテキストの入力もこのクラシックエディタを使う事によって可能になりました。

上の画像のようにクラシックエディタを開いてHTMLとして編集をクリックするとテキスト入力も可能です。

初心者にはこれも何の事だかさっぱりわからないと思います。

管理人もてっきりテキスト入力と表示されているものと思っていたので、わかるまで時間がかかりました。

上の画像はブロックの色んな要素やフォーマット、ブロックの種類などが選べる一覧です。

使い方が分かればとても便利だと感じますよね。

Gutenbergはブロックごとにコンテンツ作成が可能

Gutenbergの最大の特徴は専門知識がなくても簡単にコンテンツ作成が出来る事です。

旧エディターではHTMLなどの知識が必要だったものがブロックエディターでは簡単に設置できることはメリットです。

管理人も旧エディターは使った事がありませんがクラシックエディターを使えば少しはわかります。

ブロックエディターの方が断然使いやすいと思います。

下の画像はクラシックエディターだけど少し専門知識が必要です。

ばにら営業部長
今まで見てきたマニュアルは全て旧エディターでの説明だったので新エディター「グーテンベルグ」と随分と違うため、皆の言っている事とエディターが違うとずっと思っていた謎が解決したよ

この画像はビジュアル入力画面ですが下の画像は右上のテキストに切り替えた場合になります。

マニュアルなどにあるものと若干違うので全く同じではないと思います。

旧エディタはこんな感じですのでマニュアルやワードプレス 記事はほとんどがこのような画像で説明されているものが多いです。

このように旧エディタはブロックではなく普通に文書を入力して書いていくような感じですが新エディタはブロックごとに記事が書けるようになっています。

旧エディタに戻せるプラグインなどもありましたが使いませんでした。

いずれは新エディタに移行しなくてはならないため最初から新エディタでいこうと決めました。

最初は意味不明でしたが徐々にわかるようになってきました。

まとめ

WordPressは初心者にはちょっとだけ難しいです。

まず最初に見るダッシュボードの中にどこに何があるか良くわかりません。

使っていくうちに徐々に分かってきますが、色々と使わなければどこに何があるかがわかりません。

しかしWordPressではその分カスタマイズが出来ます。

オリジナルのホムペを作成出来る事はモチベーションも上がります。

初心者には多少難しくても自分のホムペを作ることの楽しさがあるためWordPressを楽しく使いましょう。

WordPressの新エディター「グーテンベルグ」の詳細はこちらから確認出来ます。

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