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仕事辞めても後悔しないで転職する方法「転職失敗談もレビュー!」
ばにら営業部長
今回は仕事を辞めて後悔しない方法を案内するよ!

仕事を辞めたいと思うのはどんな時ですか?

誰でも仕事が好きでやりがいがあれば仕事を辞めたいとは思いません。

仕事を辞めたいときは人間関係に疲弊したときや、怒られて落ち込んだとき、やる気のない会社など理由は様々です。

他にも給料が安いのが退職の理由だと言う人もいると思います。

しかし仕事を辞めたら後悔することがあるかもしれないと思い躊躇してしまう人も多いのが現実です。

なぜ躊躇するのかは失敗したくないからです。

この記事では管理人が実際に過去8回転職して失敗した経験や転職して正解だったことを解説します。

この記事でわかること

  • 仕事を辞めて後悔しない方法
  • 転職や再就職が怖くないこと
  • 転職に失敗した場合の体験談

人は誰でも失敗を恐れます。

しかし失敗を恐れて行動しなければ成功することもありません。

この記事は前向きに行動したい人だけ参考になります。

仕事を辞めて後悔しない方法は明確に書き出すこと

仕事を辞めた場合のメリットを書く

仕事を辞めて後悔しない方法は辞めたメリットとデメリットを書くことです。

自分の頭でわかっていることを実際に書き出すことで明確になります。

まずは箇条書きでも良いので今の仕事を辞めた場合のメリットを紙に書いてみてください。

下記のように実際に仕事を辞めた場合に考えられるメリットを書けば自分の頭の中で考えていることが具体的にわかります。

メリット(例)

  • 今のギクシャクした人間関係が終わる
  • 毎日自分だけ怒られることがなくなる
  • 安い給料から高い給料に変わる
  • 嫌な上司と合わなくて済む
  • 飽きてしまった仕事をしなくても済む
  • もっとやりがいのある仕事ができる
  • 今より休みが増える
  • 今より帰りが早くなる
  • 明るい会社に変われるチャンス
  • やりたい仕事をするチャンスができる
  • 転職するなら今の年齢しかない

ポイントメリットだけを考えることです。

決してデメリットは考えずメリットだけを考えて書くことがポイントです。

理由は最初になりたい自分をイメージして良い事を考えて書く事で気持ちが前向きになるからです。

ばにら営業部長
ここではメリットだけをひたすら書いてね

メリットを書く事で自分がなぜ仕事を辞めて何を求めているのかが明確になります。

漠然とした考えで仕事を辞めても失敗します。

なぜ今の仕事を辞めるのか、辞めてどんな自分になりたいのかを具体的に書き出す事で転職に前向きになります。

メリットがわかれば次にデメリットを書きましょう。

仕事を辞めた場合のデメリットを書く

仕事を辞めた場合のデメリットも書き出してみましょう。

デメリットを書くコツは辞めて失敗すると思う可能性を全て書く事です。

考えられるデメリットを全て書く事で自分の嫌だと思っていることが明確化できます。

デメリットも箇条書きで書き出してみましょう。

デメリット(例)

  • 今辞めたら仕事が見つからない
  • 辞めた場合に良くなる保証がない
  • 転職するのが怖い
  • 新しい職場の人間関係が不安
  • 今より給料が下がるかもしれない
  • 辞めたいけど何をして良いかわからない
  • 何も資格がないから就職できるか不安
  • 年齢的に就職先があるのか不安
  • 焦って辞めるのは嫌だ
  • 今より休みが少なくなるかも
  • 毎日残業だったら嫌だ

このデメリットは自分が思う事を全て書くことがポイントです。

今仕事を辞めた場合のデメリットは実際に書き出すと明確化します。

何となく思っていることがはっきりと目で見えれば本当に今仕事を辞めて良いのかと言うことが明確になります。

ばにら営業部長
デメリットも書けばたくさん出るよね

デメリットを書き出せば自分が不安視してることが明確になり今辞めるべきかどうか確かめることができます。

本当に仕事を辞めたいと考えているならデメリットを書いても辞めたいと言う気持ちは揺らぎません。

もしデメリットを書き出して辞めたい気持ちが揺らぐようであれば辞めるのは得策ではありません。

新しい仕事で何をしたいのか書いて明確化する

メリットとデメリットを書き出して辞めたい気持ちが変わらなければ新しい仕事で何をしたいのかを書き出します。

頭の中でぼんやりと考えているだけでは良いことはありません。

あなたは何をしたいのか?どのようになりたいのかを具体的に書く事ではっきりします。

ばにら営業部長
何をしたいのかを明確にするには書く事

すでに新しい仕事で何をしたいのかが決まっている人はここは読み飛ばしてください。

まだどんな仕事をしたいのかが明確ではない方が「やりたい仕事を書き出す」事で自分の方向性を見極めることが可能です。

どんな仕事をしたいのか具体的に書き出す

やりたい仕事(例)

  • プログラミングの仕事をしたい
  • 金融の仕事がしたい
  • 営業の仕事をしたい
  • 事務職の仕事をしたい
  • 医療事務をしたい
  • 医療関係の仕事
  • 運送業の仕事をしたい
  • 工場勤務をしたい
  • 飲食業の仕事をしたい
  • 観光業の仕事をしたい
  • 公務員の仕事をしたい
  • IT系の仕事をしたい
  • 肉体労働の仕事をしたい

上記の箇条書きは数ある仕事の中の一部を羅列しただけですが自分のしたい仕事をいくつか書き出してみましょう。

ポイントは1つではなく最低3つ以上書くことです。

なぜ3つ以上書くのかと言うと理想の仕事と実際に就職可能な仕事を明確にするためです。

ポイントは3つ以上の仕事をリストアップすること

  • 理想のやりたい仕事
  • 現実的にできる仕事
  • 辛くてもできる仕事

理想のやりたい仕事

今の自分では現実的ではないけど今後勉強して資格取得すれば道が開ける可能性が高い仕事。

本当に自分がやりたいと思える仕事に資格が必要ならやってみる価値はありますよね。

例え時間がかかってももう一度やり直しができる年齢なら1年〜2年勉強すればチャンスはあります。

ばにら営業部長
本当にやりたい仕事なら無駄にはならない

時間と予算があるなら専門学校でも学べます。

一時的にバイトをしてでも取り組む価値があるなら挑戦してみるべきです。

専門学校は夜間部などもありキャリアアップを目指す上では専門性の高い勉強をすることもできます。

ポイント

  • キャリアアップを目指すには近道
  • 何をしたいかが明確であれば無理ではない
  • 時間とお金は無駄ではない

現実的に自分ができる仕事

時間とお金に余裕があれば専門学校や資格取得でキャリアアップを目指せます。

しかし時間もお金も余裕がなければ現実的にすぐに就職する必要があります。

その場合は今の仕事と同じ職種を選ぶのか全く違った職種を選ぶのかで大きく変わってきます。

ばにら営業部長
今までと同じ職種なら即戦力

最も実現可能なのは同じ職種を選ぶことです。

なぜなら即戦力になるため採用する側も興味を示します。

ただし辞めた理由にもよりますが正当な理由であれば採用してもらえるチャンスは高まります。

ポイント

  • 最も現実的なこと
  • 仕事自体が嫌でなければ最良の選択
  • 即戦力はメリット

辛くてもやれる仕事

辛くてもやれる仕事というのは今までと全く違う職種を選ぶことです。

違う職種を選ぶということは即戦力ではありません。

全くの素人からスタートします。

そのため中途採用の場合は自分よりも年下に指示されることもあるかもしれません。

新しいことは覚えることがたくさんあります。

最初に覚えることが多く辛い時期も必ずあります。

新しい仕事は大変ですが新鮮ですよね。

モチベーションを維持できるのは自分が好きだと思える仕事だということが重要です。

ばにら営業部長
好きだと思える仕事か待遇が良いかが重要

好きになれない仕事はモチベーションを維持できません。

もし好きな仕事がなくても仕事以外でモチベーションを維持できる方法もあります。

例えば仕事の魅力は少ないけど収入が魅力的な仕事もあります。

人間関係をあまり気にしなくて良い仕事もあります。

休みが多く残業も少ないなど仕事以外が充実していることでモチベーションを維持できることもあります。

自分にあった仕事を探すのは時間がかかります。

ポイント

  • 新しいことは誰でも怖い
  • 好きになれるかがポイント
  • 仕事内容よりも待遇を重視

仕事辞めたい次がないとことが気になる場合はこちらを先にどうぞ

転職や再就職が怖いのは失敗したくないから

誰でも就職で失敗するのは怖いものです。

せっかく就職したら楽しく仕事して満足の行く生活をするのが理想です。

しかし実際に良いことばかりではありません。

良いこともあれば必ず悪いこともあります。

仕事を辞めて失敗するのが怖いから何もせず現状に不満を抱いたままずっと燻り続けますか?

新しいことが怖いから何もせず辞めますか?

現状を変えたいなら失敗を恐れず行動するしかありません。

行動した人だけが成功を手にすることができるのです。

仕事辞めて転職した場合の失敗談

管理人の転職失敗談「ちょっと長め」

合計で8回も転職しました。(バイト含む)

転職したのは営業をしたかったけど納得できない仕事ばかりだったからです。

最初に就職したところは営業とは名ばかりの仕事内容で3ヶ月で辞めました。

その時は転職情報誌で営業職を探して転職しました。

ばにら営業部長
すぐに仕事辞めて転職したよ

そこで失敗したのは収入面だけを重視して稼げる営業職を探したことです。

実際に就職したら営業とは程遠い集客するだけの駒として街中でキャッチする役割ばかりでした。

そして朝8時から夜中の12時まで仕事で(移動時間含む)疲弊する毎日でした。

日曜は休みでしたが毎日サービス残業で16時間勤務(移動時間約2時間含む)です。

もう完全なブラック企業ですよね。

ばにら営業部長
就職したら超絶ブラック企業だったよ

下っ端は毎日昼食すら摂る時間もなく街中でキャッチセールスと準備の繰り返しです。

それも先輩はみんなオレ様はみたいな人ばかりで新人をこき使います。

むかついたので先輩よりも実績を上げたら何も言われなくなりました。

しかし半年ほど経過してやりたい営業ではないので転職することにしました。

ここでの失敗は収入面だけを重視して仕事内容や時間を軽視していたことでした。

ばにら営業部長
就職情報誌には良いことばかり書かれてる

実際に採用情報とは違うブラック企業特有の「良い会社アピール」に騙されました。

唯一よかったことは給料だけは高水準でした。

単なる駒の社員でも前の会社の倍以上の給料だったので唯一の救いです。

その後同じ失敗をしないように仕事内容なども考えました。

この会社を辞めるときは次の仕事は考えずに辞めたため約6ヶ月間ほどアルバイトをすることになりました。

このバイト期間中に興味のある資格取得を考えましたが結局仕事が見つかり資格は取得しませんでした。

その後、収入よりもメジャーな会社を選び再就職しました。

誰でも知っているような会社ですがちゃんとした営業職に初めて採用されました。

ばにら営業部長
真っ当な会社だと安心して働けるよね

バイトをしたことで考える期間ができてじっくりと考えて仕事を探せるようになりました。

そこで約2年間いろんな資格を取得して営業としてもがんばりましたが転職することにしました。

理由は新規で立ち上げた営業職の会社にリクルートされたからです。

リクルートされたことでモチベーションも上がりましたがフルコミッションの会社だったため不安もありました。

周りからの反対もありましたが全て無視して転職しました。

しかしそれが失敗だったのです。

最初の半年くらいは営業実績も良く今までの何倍も収入があり全く問題もありませんでした。

しかし半年以上経過して実績が振るわない時期が出てきます。

それは誰でもあることですが数ヶ月間の無収入が続いたことが耐えられませんでした。

結局毎月収入がある会社に転職しなければならなくばりました。

ここでも焦って就職したため最悪な会社を選んだのです。

ばにら営業部長
ここで最も劣悪なブラック企業に就職してしまいました

今思えば最もブラック企業だったと思います。

給料は約束と違う休みはあまりない。

時間は不規則で仕事の内容も頻繁に変わるような会社でした。

内容は給料日に5万円だけで残りは来週まで待って欲しいと言われることも頻繁にありました。

また会社にある商品を売ってきたらそれを全部やるから我慢して欲しいなど。

簡単に売れないような粗悪品を売ってこなければならず超ブラックでした。

結局給料の遅れがあったため1年以上努めましたが見込みがないため辞めました。

それから自分で独立して携帯電話販売を始めましたが借金が多く解約金処理などで借金が膨らみ起業も失敗に終わりました。

ばにら営業部長
今は落ち着いて見極めて転職したから安定した仕事をしているよ

最終的には現在の仕事をしていますが誰でも知っているような会社で営業職をやっています。

営業職は努力した分の収入UPがあるため稼げます。

人と話すのも好きなため苦になりません。

過去の悔しい失敗の連続だからこそ失敗をしない方法が身につきました。

間にバイトした時期も他にありましが全部で8回仕事を変わりました。

この失敗経験は今になっては重要だったと思います。

Q&Aサイトの転職失敗の悩み

Yahoo知恵袋でも転職に失敗した人が悩んでいましが管理人も同じく悩みました。

転職失敗したかも知れません。 26歳女です 今月から新しい職場に転職しました。 今すぐにでも辞めたくて、毎日泣くほど苦痛で仕方ありません。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14229735879

転職失敗…しました。 10年勤めた会社の部署移転のため、転職活動をして、退職した翌日のこの四月から新しい職場に転職しました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11223192891

転職失敗かもしれません。5年間続けてきた受付事務の仕事を退職し、総務事務の仕事に転職しました。2人事務員がいるのですが1人が6/10で辞めるので6/5に入社しました。経理の仕事もあるのですが

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10228755275

皆さん転職して1ヶ月以内に転職失敗に気がつき悩んでいる方が多いようです。

このように転職して失敗を自覚するのは転職してすぐにわかります。

管理人も実際転職して1ヶ月以内には会社の内情が分かり話が違うしブラックだと分かり転職を繰り返したのです。

仕事を辞めて後悔したくない場合情報収集する

ハローワークで採用情報を確認する

1番手軽な方法はハローワークで転職するために情報を見ることです。

いろんな職種や採用条件なども分かります。

ただし仕事を辞めていない場合はデメリットもあります。

誰かに見られたら仕事を辞めることが公になる可能性もあるため慎重に行動することも必要です。

転職エージェントに登録して情報収集

転職エージェントに登録する方法もあります。

あなたがエージェント側からすぐにでも紹介したい人材であれば積極的に紹介してくれます。

しかし特筆すべき資格や能力がなければ面談してあなたに合う会社を探すため時間がかかる可能性もあります。

転職エージェントはビジネスです。ハローワークとの違いは早く紹介することでビジネスとして成り立つため積極的に探してくれます。

人材を企業に紹介することで企業から収益が発生するため良いと判断した人材は積極的に紹介するのでスピードもあります。

転職サイトで情報収集

転職サイトはエージェントと違って自分で見つけて探す必要があります。

気軽に探すことができる反面自分で調べて自分で手続きする必要があります。

エージェントと違い何社でも応募することは可能ですが情報は自分で調べる必要があります。

まとめ

仕事を辞めても後悔しない方法は書き出すことです。

書くことで明確化して仕事を辞めた場合のメリットとデメリットに気づくことが可能になります。

明確化すれば仕事を辞めた場合に失敗しないで転職する確率も高くなります。

誰でも転職に失敗したくはありません。

転職した場合に失敗した人はたくさんいます。

もちろん管理人も何度も失敗しました。

仕事を辞めて転職に失敗しにないようにするには自分の考えを明確化することです。

どんな仕事をしたいのかを明確に考えて転職すれば失敗も回避できます。

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