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なぜ自分だけ怒られるのか?その理由と解決策「辞める勇気も必要」
ばにら営業部長
今回は会社で自分ばかり怒られるのがなぜか知りたい人に理由と解決策を解説するよ

毎日のように会社で上司に怒られていたら会社が嫌な場所になってしまいますよね。

なぜ自分ばかり怒られるのか?同じような失敗をしても同僚の◯◯君は怒られないのに、自分はいつも怒られる。そんなの悔しいですよね。

そしてみんなの前でこれでもか!と言わんばかりに怒られたら自尊心も傷つきます。

そんなに会社で怒られるなら会社を辞めたくなってくるのは当然です。

しかしその前になぜ自分は怒られるのか、怒られない人と何が違うのかを先に考えなければ仕事を辞めても次の会社で同じことになるかもしれません。

  • これは転職経験8回の管理人が実際に過去に経験したものをコンテンツにしています。
  • いつも自分だけ怒られるので悔しくて他の人と何が違うのかを観察した結果です。

昔の管理人と同じ状況の人には役に立つコンテンツです。

このコンテンツでわかる事

このコンテンツでわかること

  • 会社でなぜ自分ばかり怒られるのか
  • 仕事で怒られにくくなる解決策
  • 仕事を辞める事も悪くない

会社を辞める前になぜ怒られるのか理由を考える

毎日、会社でみんなの前で大声で怒られていると自尊心はズタボロです。

自分よりあとで入社した後輩などにもあなたが怒られている姿を見られています。

上司はワーワー大声で怒鳴り散らしていますよね。

そんな状況だと穴があったら入りたいくらい嫌な状況です。

でもあなたと同じような失敗をしても怒られない人がいます。何が違うと思いますか?

怒られない人は上司から指示さたことはすぐにやっています。

怒られる人は頭では理解していても忙しさにかまけてしなければならないことを忘れてしまい上司に激怒されます。

そしていつも同じ失敗を繰り返してしまうことで何度も怒られてしまいます。

最大の違いはこの同じ失敗を繰り返すことです。

怒られない人も失敗をしますが同じ失敗は何度もしません。

怒られる最大の原因は同じような失敗を何度も繰り返してしまうことなのです。

怒られる人と怒られない人の違いはこの失敗を繰り返すのかどうかがポイントです。

怒られない人はしなければならないことを時間を見て確実に実行しています。

  • 怒られない人は指示事項をすぐにする
  • 怒られない人は同じ失敗をしない
  • 怒られない人は時間を有効活用している

怒られる人は頭ではわかっていても指示事項を後回しにしていませんか?

後回しにすれば忘れてしまう可能性が高くなります。

急な仕事が入れば完全に忘れてしまい上司に激怒されてしまいます。

何度も怒られる人は怒られることに慣れてきますが、怒る側の上司もあなたを怒ることに慣れてしまいます。

あなたを怒ることに慣れてしまうのであなたを怒る習慣ができてしまうのです。

だから怒られやすい人と怒られない人に分けられるのです。

あなたがいつも上司に怒られる理由はこのようなことが積み重なった結果いつも怒られるようになってしまうのです。

  • 怒られる人は指示されたことをすぐしない
  • 怒られる人は怒られる事が習慣化されている
  • 怒る上司も習慣化している

会社を辞める前に怒られなくなる解決策を実行

先ほども言ったように会社で怒られるのには理由があります。

それは同じ失敗を繰り返さないことです。

言われる前にすることで同じ失敗を減らしてみましょう。

例えば毎日5つの指示事項があれば自分の計画している仕事よりも優先順位を上げて先に取り組んでみることで指示されたことを1つずつクリアしていきます。

常に先に実行することで上司が怒ろうと思っても怒ることはできません。

上司に怒るネタを与えないように優先順位を上げて指示事項を完璧にクリアしましょう。

決して上司に怒るネタを与えてはいけません。

そうすることで上司は怒りたくても怒れなくなります。

そんな上司をチラ見して「怒りたければどうぞ!」と心の中で呟いて一生懸命に仕事に取り組みましょう。

これはスッキリ爽快な気分が味わえますよ。日頃怒られていればスッキリ度はMAXになること間違いなしです。

この上司から指示されるであろう仕事を全て先に実行しましょう。

  • 同じ失敗を繰り返さない
  • 上司に怒る隙を一切与えない
  • 仕事を先読みして実行する

上司が人格否定するなら会社を辞める決断をする

仕事を完璧にこなしてみて怒られる隙を与えず上司に何も言わせない作戦はちゃんとした上司であれば一定の効果はあると思います。

しかしそれでも人のアラを探して仕事のことではなく人の人格を否定するような怒り方をする上司は単なるうんこです。

こんな人間の下では良い仕事などできるわけがありません。

人格否定する時点で仕事で怒っているのとは違います。

このような人はいつか必ず墓穴を掘ります。見ている人は見ているのですから。

こんな上司がいるような職場であれば我慢して勤務する必要はありません。

思い切って会社を辞めると言う選択枝も考えましょう。

しかし会社を辞めても次がないと心配な場合はこちらのリンクで参考になるコンテンツを確認してください。

あなたが精一杯に失敗しないように努力しても仕事ではないことで怒るような上司はうんこです。

心の中では「あ〜、うんこが何か言ってる」と思って聞き流しましょう。

仕事ではなく人間的な部分を攻めてくる人は単にいじめているだけの低レベルな人間なのです。

そのような時はいますぐ会社を辞めて自分のためにちゃんとした上司がいるような職場で出直すことをお勧めします。

そもそも仕事以外のことで怒ることは話が違います。冷静に考えてみてください。

仕事で怒られるのであれば分かりますが、仕事ではないことで怒られる場合はあなたは怒られる理由はありません。

中にはいつも仕事で怒っているため麻痺して仕事以外のことでもチクチクと嫌味ったらしく怒る上司もいますよね。

感情的に怒る上司はあなたのことよりも自分のことを考えているのかもしれません。

  • 人格否定する上司なら上司じゃない
  • 感情的に人前で怒る上司は能力低い
  • こんな上司なら会社を辞めた方が得策

実際にTwitter民の声もみてみましょう。

https://twitter.com/rieatom/status/1264542532853063681?s=21

https://twitter.com/forest_tachi/status/1262385618501410823?s=21

まとめ

仕事を辞めたい場合に、なぜ辞めたいのかを真剣に考えて上司に怒られるのがいやで辞めたい場合は仕事は辞めましょう。

しかしただ単に辞めても自分にとってはプラスではありません。

どうせ辞めるのであれば辞める前にどうすれば怒られなくなるのか実験をしましょう。

そうすることで次の会社では怒られるような社員にならないようにするための練習ができます。

怒られない人を徹底的に真似して上司に何も言わせないようにしましょう。

それでもみんなの前で感情的に怒る上司であればこちらからおさらばした方が得策です。

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