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時間にルーズ
ばにら営業部長
時間を守れない自分を変えたい!周りに迷惑ばかりかけている

こんな悩みを解決します。

まず最初に結論から言えばADHDや発達障害ではない限り時間にルーズなのは遅れたことに対する責任感が不足しているからです。

待たせた相手に怒られても相手のことを具体的に想像して反省したことがありますか?

待たせた相手がどんな気持ちで時間を守っていたか真剣に考えたことはありますか?

遅刻したことを何かのせいにして仕方ないと思っていませんか?

これこそが時間を守ることに関する責任感がない証拠です。

なぜ管理人が言えるのかといえば遅刻の常習犯だったからです。

昔は時間が守れず遅刻は日常茶飯事でした。

怒られても他の要素が原因で遅れたと言い訳ばかりしていました。

心から反省していませんでした。

しかしある時こんなことではいけないと思い考え方を変えました。

簡単ではありませんが変えるしか無いくらいに追い込まれていたため必然的に時間の考え方を変えました。

この記事ではそんな時間にルーズな人がどのようにすれば時間を守れるようになるのかを経験を通してご案内します。

この記事でわかること

  • 時間を守れない人の特徴と7つの理由
  • 時間を守るためにやること
  • 時間を守れないとどう見られるのかを理解できる

時間を守れない人の特徴と7つの理由

時間にルーズな人の特徴

時間にルーズな人は下記のような特徴があります。

これに当てはまる項目が多い人は他人に迷惑をかけている可能性があります。

時間を守れない人の特徴

時間にルーズな人の特徴

  • 時間の管理ができない
  • 整理整頓ができない
  • 約束を手帳などに書かない
  • 全体的にルーズになりがち
  • 自己中でマイペース
  • なんでも後回しにしてしまう
  • 次の予定を考えず詰め込みすぎ
  • 時間を見ていない
  • なんでも断れない
  • めんどくさい事が嫌
  • 優先順位をつけるのが苦手で行動を予測立て出来ない
  • 相手の気持ちを想像できない
  • 責任感が希薄
  • 物事を他人や物のせいにして言い訳が多い
  • どんなことでも遅刻する

時間にルーズな人の特徴はさまざまですがその中でも特に相手に迷惑をかける7つの理由を下記では解説します。

時間の概念がない

時間を守れない人は時間の概念があまりありません。

頭ではわかっていても時間を守るという概念がなく明確に意識できていません。

約束の時間を基準に時間を守る行動をするのが普通です。

しかし時間の概念がなければ行動が伴いません。

そのため時間を守ると言う考え方ではなく今やることを優先してしまい時間を忘れて行動してしまいます。

予定を多く詰め込みすぎている

毎日の計画が時間を考えたものになっていないと時間を守ることはできません。

管理人は自分の予定を立てるときに予定を詰め込んでいました。

これが原因で全ての時間が遅れてしまい仕事が遅くなっていました。

よく考えてみてください。計画は時間を計算したものになっていますか?

例えば60分程度かかることを30分でやる計画になっていませんか?

この計画時間のズレが1日の中で時間の遅れを生んでしまいます。

予定は常に余裕を持ったものにして時間で行動するようにしましょう。

時間の管理が甘い

時間の管理が甘いとは時間を意識した行動ができていないことです。

常に時間を意識して行動することで改善できますが時間を守れない人は時間を意識していません。

今やっていることに集中してしまい次の行動時間を忘れています。

気がついたら次にする予定の時間がすぎています。

慌てて次の時間に間に合うように行動をしますが時すでに遅しといった感じです。

これは1日の流れを把握して時間で行動するようにするしかありません。

どんなことでも遅刻する

時間が守れない人は全てにおいて遅刻をしてしまいます。

管理人の場合はバイトで数時間の遅刻をする時がもっともひどかったものです。

その時の心理状態は夜中まで起きていて「明日の朝は起きれるだろう」と思って深夜に就寝していました。

時間の概念がなく訳のわからない「起きれるだろう」という曖昧な考えなのです。

当然起きれるはずもなく朝の9時に出勤しなければいけばい所を11時や12時に出勤していました。

それ以外にも待ち合わせは必ず30分以上の遅刻が当たり前でした。

相手は怒っているので謝っていましたが心からの謝罪はできていませんでした。

多少の反省をして遅刻時間は短縮されますが1分〜5分の遅刻をしてしまいます。

どんなに短くても遅刻は遅刻です。

待つ相手の気持ちを理解できていない

いつも遅刻をすれば相手を待つことはありません。

相手を待たなければ待たされる側の気持ちなどわかりませんよね。

待たされる人は待ち合わせ時間を意識して全てをその時間に合わせるために自分の予定を犠牲にしても時間を守っているかもしれません。

やりたい事があっても待ち合わせ時間があるので時間を優先してあとでできることは先延ばししてでもあなたとの時間を優先して待ち合わせています。

そんな相手の気持ちを理解するのは自分が待つ経験をしなければ理解できません。

遅刻ばかりすれば当然経験する事ができません。

なんでも後回しにしてしまう

遅刻だけではなく時間を守れないと言うことは期限を守れないと言うことです。

例えば提出期限のある書類や約束の期限なども当然守れません。

それはなんでも後回しにしてしまう癖があるからです。

今やることを「あとでやるからいいや」と先延ばししてしまえば忘れてしまいます。

時間がなければ仕方ありませんが時間があるのに後回しするのです。

原因はめんどくさいからです。

めんどくさいことはなんでも後回しにする癖がついてしまっています。

これが積み重なれば期限に間に合わない事が多くなります。

期限のギリギリになり焦って作業してミスを連発します。

そして期限にはわずかに間に合いません。間に合わなければわずかでもアウトです。

行動を予測立てるのが苦手

自分の行動を計画に沿って予測して時間的に出来るのかどうかを判断するのが苦手な人は時間を守れません。

これまで説明した共通点と同じ事ですが時間の概念が薄いため出来ないことを無理に詰め込んでしまいます。

次の予定は何時だから移動時間を考えて出来ることと出来ないことを仕分けする必要があります。

しかし時間を守れない人はこれが出来ていません。

計画には優先順位があります。何から取り組む必要があるのかを優先順位で決めなければ時間的に全てやることは出来ません。

優先順位の付け方がわからない人は先に優先順位をつける方法を先に確認してください。

時間を守るためにやること

管理人は時間にルーズな人間でしたが今では時間を守れる人間に変わりました。

変わった理由は遅刻の常習犯で上司は友達などから怒られていました。

ある時に上司にかなり怒られました。

遅刻を繰り返していたので首になる寸前でした。

そのため「このままではいけない」と思い考え方を真剣に帰ることにしました。

そのおかげで現在は待ち合わせでも10分前に到着し余裕を持った行動が習慣化できました。

とにかく時間を意識する習慣が身につきました。

下記のことを中心に時間の管理を本気でするようになり徐々に時間に対する行動が身につきました。

相手の時間を考える

まずは相手の時間を想像してみてください。

約束した時間に間に合うように全てのことを調整してあなたとの約束を守る努力をしています。

そこへあなたが大幅な遅刻をしてきたら思うでしょうか?

時間を守るために行動していたことが無駄になります。

あなたは相手の時間を奪っているのです。

だから相手の時間も考えて行動する必要があります。

行動に余裕を持った計画を立てる

時間が守れない人がやりがちな事は予定を多く詰め込む事です。

急な予定が入っても時間を考えずに無理に予定を入れてしまっています。

これでは仕事が終わらずに次の仕事に影響が出ることは必須です

次の仕事が遅くなれば時間も守る事ができなくなります。

急な仕事が入っても時間に余裕を持った計画を立てておけば時間を守る事が出来るようになります。

約束の時間ではなく出る時間を決める

時間を守れない人は約束の時間はなんとなく意識できていますが約束時間に到着するために自宅や会社を出る時間を意識していません。

これでは約束時間に到着するために必要な時間が曖昧になり約束時間に間に合わなくなります。

解決方法は約束時間ではなく約束の時間に間に合うために自宅、会社を出る時間を決めておく事です。

約束時間を守るために出る時間を’決めるには到着する道のりにどれくらいの時間が必要か計算する事ができます。

ここが曖昧なら時間には遅れます。

明確に到着する時間を決めるには目的地までの時間を計算する必要があります。

移動時間がわかれば自宅や会社を出る時間を決める事ができるため遅刻をする回数がかなり減ります。

これは遅刻常習犯だった管理人が遅刻を解決できた方法です。

時間のチェックをこまめにする

時間を守るためには常に時間を意識する必要があります。

そのためにはこまめに時間をチェックする必要があります。

時間のチェックをこまめにすれば習慣化されて時間を意識するようになります。

時間を意識できれば時間を守れない回数がグッと減ります。

より意識できるように計画の中に必ず時間を確認することを1日に何度も入れておくことで意識が高まります。

時間にルーズだと周りにこう思われる

時間を守れない人は他人からどのように思われているのかを考えましょう。

薄々は感じているかもしれませんが時間にルーズな人は結構嫌われています。

Twitterで時間を守れない人に対する言葉が並んでますが誰でもこのように思っていることを理解しましょう。

時間さえ守れば誰にも何も文句は言われません。

https://twitter.com/mi_0623_pg/status/1356842357044338689?s=21

https://twitter.com/oujasirokuma/status/1356204122387566593?s=21

https://twitter.com/ireina_clv/status/1356199904322801665?s=21

時間を守れない人間は周りからかなり嫌われます。迷惑をかけるからです。

まとめ

時間を守れない7つの原因と時間にルーズな人の共通点は下記の通りです。

  • 時間の概念が薄い
  • 予定を詰め込みすぎ
  • 時間の管理が甘い
  • どんなことでも遅刻する
  • 相手の状況を見ていない
  • なんでも後回しにする
  • 行動を予測立てるのが苦手

時間を守るためにやることは誰でもできることです。

しかし意識しなければすぐに忘れてしまいます。

時間に対する優先順位を上げて意識するために下記のことを実行しましょう。

  • 相手の時間を考える
  • 行動に余裕を持ち計画する
  • 約束時間ではなく出る時間を決める
  • 時間のチェックが重要

時間を守れない人は信用が低下します。

知らず知らずのうちにあなたは信頼を失っています。

信頼を取り戻すには時間がかかりますがまずは時間を全て守る事から始めましょう。

そうすれば必ず信用は回復します。

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